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zoom RSS あの暑い夏からあっいう間に秋だね

<<   作成日時 : 2015/09/08 17:05   >>

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世田谷区をはじめ、横浜などから乳幼児の外遊びを応援する活動が始まっています。
室内から外に出よう、、
やはり室内だけでは子どもは育たないし、親も目線が拡がらない。
そして、実は親たちも外での遊びを必要としているし求めている
我が子が室内だけでは育たないことはママたちが一番わかっている
でも、乳幼児を外で思いっきり遊ばせるのには、ほんとうに厳しい環境で、親たちは外
で遊ばせることにほんとうに悩むのです

家は集合住宅で庭がなく
玄関先で子どもが遊んでいたら「迷惑だ、汚すな」と住民に怒られた。

ベランダには水道があるが、小さい子どもをひとりにさせるのは怖い。
2歳近くになって水遊びに夢中で、台所をびしょびしょにして遊んでいる。
少しでも土の庭があったら土や水で遊べるのに、、と思いつつ、びしょびしょを拭きながら、
つい子どもを怒ってしまう。

私が小さいときは、親が洗濯や庭仕事をしている横で葉っぱや花をむしって遊んでいた記憶がぼんやりとある。
あんなふうに子どもを育てられると思っていたのに外で遊ぶためにもエレベーターに乗って
公園まで、車の多いあの道を、おびえながら歩いていかなければならない。
特に雨が続くと公園に行けなくて、この子のエネルギーはこの狭い部屋では受け止められない。

なんでこんなに子どもを遊べせるのに毎日、毎日、悩むんだろう、、。
いつからこんなに子どもを遊ばせることが難しくなったのか、、。
誰も教えてはくれなかったよ。

乳幼児期の外遊びを活発に進めていこうと動き出した2002年に作成したメッセージです  
             

外遊びの支援がなぜ必要なの?

2005年 内閣府の都市再生モデル調査を受けています
調査の目的は乳幼児期の公園利活用を推進していくものです

そこで都内の未就学の子どもを持つ親たちに160人に外遊びについて聞きました
1> 未就学の子どもの外遊びは必要ですか
  ・ 必要  150人  9割強 
  ・ 外遊びはさせたいが自分は苦手と答えて親が21人 
・ 「必要でない」の答えはありませんでした。
※ 外遊びは汚れる、きたなくなるも仕方がないとおもう親が多かった

2> 経験させたい外遊びとして
 あがった遊びは、「水遊び」「土、泥遊び」「花や草木のふれあい」「虫取りや魚つり」「木登り」
 です。

その理由とは、
 1・とにかく子どもが水、土の遊びが大好き
 2・室内では行いない、室内では経験できないこと
 3・自然を感じて遊べる。触れられる。
 4・カタチが自在に変わる、素材として面白く楽しい
 5・身体全体で遊べる
 6・親子で一体感が持てる

3> 調査の延長で首都圏の345人の親たちに聞きました

 遊ばせたいが環境的に厳しいと外遊びについて聞きました
1・基地作りや探検ごっこ  … 変化がある場所、多様なものが遊びに使える場所がない
2・虫取りや魚釣り     … 多様な生物がいない、入れる水辺がない
3・水遊び         … べランで遊べるぐらいで遊べる場所がない
4・小動物とのふれあい   … 生活で触れられる生き物が少ない
5・木登り         … 登れる木がない、大人がどこにでもいて自由勝手ができない
6・土・泥遊び       … 住宅に庭がない。公園に砂場はあっても土の部分がない

これでわかることは親たちが経験させたい遊びが、環境的に遊べない遊びになっていることです。

4> そこで、乳幼児期の外遊びがどこで行われているのかを聞きました。
  少し前なら乳幼児期の遊びは住宅の周囲でした。
しかし今では、住宅に遊べるような庭がない、周囲がコンクリート、住宅の前まで自転車や車  
が通り安心できない。
また多くの子育て世代は集合住宅です。集合住宅では、土や水が周囲にない。身近な自然に触
れられない。ベランダが唯一の場所。だが危なくて遊ばせられない。管理が厳しくて土や緑が
あっても子どもの遊びに使えないなど。でした。

遊ばせる場所 (首都圏 345人の親の声から)
1・公園が7割、で他には幼稚園保育園の園庭、自宅前の道などです
2・しかし、公園では他人との関係もあり、おおっぴらに水遊び、泥遊びができないこと、遊びの  
  種類が限られていることなどが悩みになっていました。

5> 日常的な外遊びも何らかの工夫や支援がないと行えないことがわかりました。
そこで、公園での遊びの工夫のアイディア会議を行い、現在の公園巡回型プレーリヤカーが生   
まれました。

・親たちの声では
 公園で安心して遊ぶために「サポーター」などの人がいるといいなぁ
 身近な道具や自然があそびにつかえるといいなぁ
 公園に『ここは子育ての場所』というスポットがあると集まりやすくていいなぁ

※ 乳幼児期に外遊びはなぜ必要か
 ・外での遊びは水や土や砂などで、形が変化する、結果がこれという決まりがない、
 ・乳幼児期の遊びは、生活の真似事の延長で、土、泥、水遊びが暮らしの学びに通じる
 ・外での遊びでは天候や場所によって条件が異なること
そのために「子どもが考えて工夫することで創造性が育つ」「遊びを通して暮らしや生活力を学ぶ」
変化がある環境での遊びを通して「思うようにならない自然や物事との付き合い方を学ぶ」
外という刺激がある環境を通して「自分で判断し、自分が働きかけるという自主性を育てる」

大事なことは乳幼児も自分で工夫して、他人の真似をして自分なりに遊べる力を持っています。
プレーパークでも、できること、できないことを選択して乳幼児も、自分で選んで遊びます。
大人が考える以上に、自主性や創造性があります。このことを忘れないでほしいのです。


秋の活動

巡回型乳幼児の遊び場づくりプレーリヤカー

10月1日都民の日で三軒茶屋ふれあい広場 区内の三台のリヤカーが集まり
乳幼児の外遊びの時間をつくります

世田谷区小田急線梅丘児童遊園でのプレーリヤカー
9月10日・9月24日・10月8日・10月29日 10時半〜13時

研修会や講座
・横浜市 旭区 子育て支援者研修会
・横浜市 泉区 子育て支援者研修会
・川崎市 多摩区 子育て支援者養成講座
・横浜市神奈川区 外で遊ぼう講座 

・世田谷区男女共同参画センターらぷらす起業ミニメッセアドバイザー
 起業ミニメッセ事前研修講座

・世田谷区千歳烏山コーシャハイム七つの子カフェ子育て広場開催
・江戸川区総合人生大学介護福祉11期生 専任講師
・世田谷区外で遊ぼうマップ編集作成今年の事業


マルシェの開催

 10月12日は豪徳寺たまでんカフェ「やました」で手作りマルシェの開催
 

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