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zoom RSS 乳幼児期の外遊びを育てよう

<<   作成日時 : 2016/04/27 12:20   >>

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>乳幼児期の外遊びを育てよう



40年近くの活動歴がある矢郷恵子は、乳幼児の
外遊びの環境づくりや活動の開発を続けています



>・水遊び
・泥遊び
・土での遊び
・木登り
・草花や小動物とのふれあい
(2006年内閣府年再生モデル調査のママたちへのアンケートから)

>□200年以降の乳幼児期の遊び場は?
・トツプは公園 
・次はマンションなどの外部スペース
・集合住宅ではマンションのベランダが上位に入る

(2006年内閣府年再生モデル調査のママたちへのアンケートから)



□乳幼児が外でのびのび遊ぶために求められていること
>・公園で遊びやすい仕掛けや時間をつくる
 … 遊具保管できる倉庫の設置
 … 公園巡回の遊び場
・乳幼児の専門の外遊び場をつくる
 … 乳幼児専門のプレーパーク
 … 住宅と続いた遊びの庭

□そこで開発してスタートしてのがプレーリヤカーです

小さなリヤカーに遊び道具を積んで、公園で仮設の
遊び場をつくります。遊びを見守るサポーターが
いることで、一人の親子や顔を知らない親子が
遊べます
2006年に世田谷区で第一号が動いて、2016年には
7台のリヤカーが17の公園を回っています


>□これが乳幼児の外遊びです
</span>・一人でもくもくと同じことを繰り返す
・ぼんやりしている、ただ見ている
・壊す、つぶす
・台所に関わる性別を問わず大好き


>・遊びは教育やしつけとは違います
・乳幼児でも自分で工夫して遊びます
・乳幼児でも自分が主役で遊ぶ権利があります
・一人で遊ぶ、だらだら遊ぶ、それも遊びです



こんにちは 矢郷恵子です

今は全国に創られているプレーパーク。その第一号の
羽根木プレーパークで「乳幼児の遊び時間」を地域の
ママたちと立ち上げたのが40年近く前。
そのころは、乳幼児の遊びは家庭の問題で社会や地
域が関わる活動という認識はありませんでした。
でも都市開発が進み、核家族化、住宅の集合化で、子
育てが家庭だけでは難しくなり、自主保育を立ち上げ、
プレーパークに関わり、ママたちのネットワークを育て
ながら遊びの環境づくりを地域参加ですすめてました。
2000年以降は、働くママたちの応援が大きな子育て課
題になっていく中、子どもそのものを育てる環境づくり
は、なかなか進んきません。
でもママたち、パパたちは、室内だけでは子どもが育た
ないこと実感しています
外遊びが当たり前に、安心して行えるために、子育て支
援や子どもの環境づくりは、ますます必要になってきた
います
地域で当事者たちが参加して、小さくてかまいません。
イベントでなく日常に遊べる土、水、泥、草花がある遊び
場をつっていきましょう


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